全身脱毛 恥ずかしい

全身脱毛 恥ずかしいと感じるのは最初の1、2回だけ!

 全身脱毛は、一度に全部のパーツを脱毛するわけではありませんが、やはり脱毛の範囲が広いので、どうしても殆ど裸に近い格好で施術を受けなければいけません。
 多少なりとも恥ずかしい思いをするということを、ある程度覚悟する必要があります。
 といっても、それ程気負うことはありません。
 最大限こちら側が、恥ずかしい思いや寒い思いをしないように、タオル地のベアトップワンピースを着ますし、タオルケットをかけながら、施術が行われるからです。
 
VIOラインは、一番恥ずかしい部位でしょう。
しかしVIOラインは、いわゆるM字開脚をして施術をしなくてもいいのです。
 Vラインは、寝たままサロンの紙パンツをずらして脱毛の機械をあてます。
 Iラインは、あおむけに寝た状態で、片足を折り曲げ、それを外側に倒した状態で機械をあてていき、反対側も同様にします。 
 このときは、両足を同時に広げる必要はありません。
 Oラインは、うつぶせになってショーツを下にずらし、お尻の肉を片方ずつ引っ張って機械をあてるという方法です。
 以上のような脱毛時の格好は、全然恥ずかしくないとは言えませんが、それでもM字開脚よりも、格段に恥ずかしさは軽減されるでしょう。
 
 特にワキやVIOラインは、普段は人に隠したい部分ですから、施術のためとはいえ恥ずかしいと感じるのは普通です。
 しかし、それは初めの方で、2回3回と受けていくうちに、だんだん慣れていき、自然に恥ずかしいと感じなくなっていきますよ。